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自分の管理も結局のところ他人と同じだなあということに気が付きつつある。未来の自分というのは今の自分とは別の他人であるので、何か習慣をつけたり個人プロジェクトを始める際にも、今持っている自分の考えを未来の自分に伝える必要があって、そういうのを助けるのは自分が書いたメモだったり設定しておいたgrowlsだったり予め立てておいた計画だったりするんだなーと思った。
自分が意思の力によってなにかを完遂できるというモデルは、短期的には正しいけど、中長期的にはまったく正しくないと思った。従って意思の力が働いている初期の間に、未来の自分に対してやろうとしていることを上手くアピールしたり、マーケティングしたり、マネジメントしたり、脅しすかしたり、通知したりする仕組みを作らなければあかんなーと思った、まる。
技術的負債が色々溜まってきた‥色々と仕方がない事情もあったのだけど、忙しく作業している時には「このままじゃマズイ」って言うことになんかうまく気がつけなかったりするんんだなあと色々落ち着きつつあるときに気がついた。頑張るということとはまったく別軸のことをしなければ本当に意味ないなあということにやっとこさ気がついた。一日に心の余裕を持って現状を眺めるような習慣が持てればなあと思った。
読了。
二冊目の、「ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない」の前半では、今続々と出版されているビジネス書のほとんどが実は既存の偉大なビジネス書をタネとしていると指摘している。以下、そこで紹介されていた種本。いつか読むのでメモ。
積極的考え方の力―ポジティブ思考が人生を変える (Life & business series)
あまり時間なくて1時間ちょいしか回れなくて残念でしたがまあ楽しかったです。
コミティア100行ってきた。楽しかった。
以下購入目録。
良かった。
ロボがかっこいい。
インタビューの中でお絵かき掲示板が云々の話があって懐かしいと思った。
そのままのタイトルの本。ヴィパッサナー瞑想を行うためのセミナーに参加した話。
同人サークルの名刺をあつめた本。参考になる。
NYTimes のライターである著者は、まず習癖(Habit)を Cue(きっかけ) → Routine(動作) → Reward(達成感) の繰り返し として位置づける。
(中略)
最終章で著者はこう説く。夢遊病者が人を殺しても責任能力を問えない。 けれど重症のギャンブラーが悪徳カジノの一夜で億単位の金をスったら返済の義務がある。 殺人の方が罪が重いのになぜか。一億スったギャンブラーだってディーラーに拐かされただけなのに…
(中略)
同書の Appendix には残念な習癖を立て直す手引きがついてくる。 著者が勧める habit 克服のコツは cue と reward を突き止めること。
「毎日スタバでクッキーを買うのは太るから止めたい」という著者の例をひいてみる:
Web+DB Press (& Web+Habit Press) - steps to phantasien
- クッキーを食べたい! (あるいは食べてしまった) ら、その衝動につかれた状況を短くメモしておく。 何を考えていた? 何をしていた? 何時頃? 誰が周りにいた? 記録を集めるとパターンがみえてくる。どうも衝動に駆られるのはいつも午後三時頃のようだ。
- 次は reward のバリエーションを試してみる。たとえばスタバに行かず休憩コーナーの駄菓子にしてみる。 あるいはスタバの買い物をコーヒーだけにしてみる。それから 15 分後に気分を振り返る。 もしコーヒーを飲んだだけでクッキーへの衝動が消えていたら、それはスタバで交わす同僚との雑談が自分の欲しいものだったとわかる。
- 記録を一週間程度つづけたところで対策を考える。スタバのかわりにそのへんで雑談すればいいだけかもしれない。 15 時にタイマーをセットし、先手をうって休憩をとり同僚と世間話でもしよう。
引用。
読んだ。
死にそうな気分になってる時と生きるの楽しいな〜〜的な気分になってる時の繰り返しの時期っぽい。生活習慣が狂ったり整ったりするリズムと一緒で、なんらかのバイオリズムじゃないけど周期的な調子の良さ悪さが去来する。なぜそういうリズムが生まれるのか考えてみると、仕事の忙しさにムラがあるのもひとつ。休日オフィスに来て仕事しなければという時期もあるし、楽ではないけどそれなりに仕事をして普通に帰れる日々もある。調子が良い時は色んな知恵を思い出したり見つけたりすることができるが、調子が悪くなるとそういったことを綺麗に忘れてしまう。精神的に参っているときは、そういう知恵を思い出すこともできないし、思い出すすことができても、実行に移せなくなってしまう。自分の体調や精神を上手く感知できなくなる。仕事や作業につかれた時でも、自分が疲れているということに意識的に気付くことができず休息も取れない。肩に力が張り、視野が狭くなる。目線が心のなかの方に伸長していく。とは書きつつも、大きな目で見れば、だんだんと調子は良くなっていっている。その中の小さな周期の中で調子が良い時に気がついた事、見つけた事をきちんと文章にして、いつでも見返せる、思い出せる状態にしておくことが大事だと思った。変につまづかないために。